クリスタルセレクト、ひらいております。

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    本日はクリスタルセレクトの日で、「お直しデー」でした。

     

    ご夫婦でブレスレットをつけてくださり、奥様ご愛用のブレスが切れてお電話でご連絡いただきました。

    本日お越しいただき、切れていない旦那様のブレスのゴムも交換しておきました。

    昨年12月の展示会の折にご購入いただいておりますから、半年以上経ちましたね。

    ほぼ毎日つけてくださっているそうで、そういうお言葉を耳にすると、大変光栄で嬉しくなります。

    もちろん、石にとっても持ち主によくよく可愛がってもらえて、良かったなぁーとも思います。

     

     

     

    旦那様の琥珀は使い込まれていて、良い味わいが出ていました。

    奥様のティファニーストーンも、より深みある鮮やかな石に変わっていました。

     

     

    そして次に切れてしまったフラーレンのブレスと、ブルームーンストーンのブレスのサイズ調整をしました。

     

    ※写真を撮り忘れまして・・・実物ではありません、イメージ画像です。

     

    偶然ですが、フラーレン水晶ブレスレットは、一ヶ月前にこの方にお会いしました際に「あの石の組み方のバランスが良すぎて再現したいので、お許しいただけるならばぜひ写真撮らせてください」とお願いし、写真を撮らせていただきました。

    その画像が今回役にたちました。石の配列が画像に残っていたので、助かりました。。。

    またあの配列で作りたいと思っています。ボリュームが丁度いいんですよね。。。

     

    あと、水晶ピアスの片方をどこなになくされたとのことで、このピアスも作らせていただくことにし、ほぼ品質に変化はないと思いましたが、合う石をペアにしたいと思いましたので、預からせていただきました。

     

    せっかくなので、再販にむけて材料を追加仕入れする予定です。

    はじめは「重い・・・」と思っていたこのピアス、先日つけてみたら全然感じなくて「あの重さはなんだったんだ!」と思いました。不思議です。体調に寄るんでしょうけれど、こんなに感覚が違うとは思いませんでした。

    なくされた方も「つけてる感じを忘れる日があって、そんな日に失った」と仰っていました。

     

     

     

    次回開催は8/25(土)となります。

    お直しもののみでもお越しいただけますので、ぜひご利用ください。

     

     

     

     

     

     

     

    店舗販売日(完全予約制)のお知らせ

    下記の日程にて、実際にオンライン上で販売中の石や、オンラインには出ていない石も手に取ってごらんいただけます。ブレスレットのフィッティングもさせていただきます。

    ※ご参加はオンラインショップ・ワイオリの会員様に限らせていただいております。会員登録はこちら

     

    時間枠

     

     

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    ブルーアンバー(?)たち

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      ロシアンブルーアンバーが再入荷いたしました。

      アンバーがこんなに気持ちの良いものか・・・と目覚め、ドミニカ産のアンバーを扱っているお店で、とても素朴なのですが目の離せないクロスがあり、仕入れてきました。

      こちらは、店主が不在で代理の方に対応いただいて仕入れたのですが、「ブルーアンバーではない」とのことでした。

       

      が、持ち帰って紫外線ライトをあてたらこんな感じに

       

       

      青い!!!どういうことなの!!!

      琥珀は全部光るのか??

       

      ・・・と思っていましたが、ブルーアンバーでなくても紫外線ライトに反応する琥珀はあるんですってね。
      太陽光でも青く見える、蛍光?の強いものが「ブルーアンバー」として認定されるという、練度の世界だったようです。
      実際、他に持っている琥珀には全然このような反応はありません。
       
       
      ということで太陽光で。
      うーーーーっすら、青く光ります。
      写真ではちょっとわかりにくいかもしれません。左の腕?の部分によく出ています。
      代理の方が販売してましたし、その方は石の専門ではないけど詳しそうな感じもありました。
      これは「私がブルーアンバーといったらブルーアンバー」「これは弱すぎるから却下」とご自身で決めてもらうしかないかな、と思っていますが、弱めのブルーアンバーと思っていただければ・・・と、その名前で販売することにしました。
       
      まぁその、ブルーか否かも大事ですが、それだけじゃなくって、
       
      ・この針金をぐるぐるしただけの様子
      ・なぜか下だけ澄んでる
      ・ちゃんと裏表がある彫りになってる
      ・でも表面は小傷だらけで、行商でいろんなところを回ったんだろうなーー
      ・ちょっと縦長デザイン、厚みはちゃんとあるこのバランス
       
      という感じが、かわいいクロスです。
      琥珀は水晶みたいに「あ、私のだ」っていう感覚があるものなのだそうです。
      私もいくつか手にして、「出会ったな!」というものがありますので、わかる気がします。
       
       
      こうしてみると、クロスのブルーアンバー認定は非常に甘いものかもしれません。
      太陽光での、販売予定のラインナップです。
      小さい珠のブレスレットが、一番青いですね。
       
      私自身、ブレスレットはかなり愛用しています。
      眠る時も全然邪魔にならず、とても軽く、蜂蜜をみているようで・・・
      これが古代の樹木から出た樹液の化石で、長い年月を経たと思うと、ありがたいですね。。。
       
      次回はこのブレスレットとクロスのアップをと考えております。
      どうぞよろしくお願い申し上げます。

      フェザーペンダント

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        カウボーン製(牛骨)のフェザーペンダントのアップを予定しています。

        流れるように伸びやかな羽根の一枚一枚が、とても気持ち良いペンダントです。

         

        画像は別売りの商品、シルクリボンを通しています。

        なかなか大きなサイズなので、もっと短いリボンを栞のようにつけて、お守りとしてそばに置いておくのも良い使い方かなと思っています。

         

        裏側も同じように精密に彫刻されています。

         

         

        なんというか、なんでもそうなのですが、羽根というモチーフは彫る人の「幻想偏り度合い」が出やすいといいますか。

        もとの形の制約もあったんでしょうけれど(短めの羽根三枚を見て)、ファンタジーすぎず、勢いで彫るでもなく、ちゃんとデザインされているように感じます。

         

        近日中にアップしようと思っています。

        どうぞよろしくお願い申し上げます。

         


        クォーツ・スタラクタイト

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          スタラクタイトは鍾乳石という意味になります。

          こちらは瑪瑙などを中心にして水晶が結晶したものですが、その様子が「像」っぽくて素敵なルースです。

          昨年のクリスマス画像にも使用しています。その頃から店頭にあるものです。

           

           

          結晶の細やかなキラキラが天界的で、美しい石です。

          次回はこちらの石を、やっとサイトにアップできればと思っております。

           

          ここのところ様々な作業に追われておりまして、一点ずつのアップになっておりますが、石には触れ続けたいと思っております。

           

           

          そんな折ではございますが、今週末20日(日)から22日まで出張に出ておりまして、お店の営業もストップいたします。

          勝手ながらではございますが、23日より営業再開といたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

           

           


          アフガニスタントルマリン・ブレス

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            アフガニスタン産のトルマリンを、グラデーション・・・というには色幅が無いのですが、

            緑〜ピンクを並べて、ブレスレットにしました。

            実物をご覧いただいた方からは、「桜餅みたい」といわれております。どこか和風の雰囲気が漂う色みのようです。

             

            上の写真は大玉、13〜15mm珠をランダムに。

            下の写真は9mm珠のブレスレットです。

             

             

            アフガニスタンのトルマリンは彩度・明度が高めのパステルカラーが美しくて、独特の優しい雰囲気があります。

            それだけに高価なのですが、こちらはワイルドな風合いの石が入っていて、珠のサイズもばらつきがあり、お値段抑えめです。しかしそのことが味わいを深めてくれていると思います。

            こういうものは探そうと思って出会えるものではないので、見つけてピンときた時に仕入れている、私が好きなパターンのブレスレットです(´▽`) 

             

            来週頭にアップできればと思っています(祝日も営業しております)。

            どうぞよろしくお願いいたします。

             

             

             

             


            ベリル・グラデブレスレット

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              毎年作っているブレスレットのひとつです。

              色をグラデーションに見えるように並べる制作が楽しいのですが、今回はクリア感のある珠を使ってみました。

               

              私にはベリルはとても優しくて、優しすぎないか?という感覚です。

              勝手に、一般的にそうなのかと思っていましたが、いろんな方に聞いてみましたら人それぞれでした(そりゃそうですよね〜)。

               

              ジェーンアン・ダウさんの本じゃなかったろうか、地球に転生してくる宇宙の子供達の魂が、肉体を持った際に「重!!」とトラウマになって、さらになんか世間で生きづらい気がする的なことになった時に、そのトラウマを癒やすサポートになるというようなことが書いてたと思います。

              ベリルは「魂領域」で、グラデ仲間石としてよく私が持ち出すトルマリンは「肉体領域」で作用するような感覚です。

              浸透速度もベリルは全体にうっすらベールを「ふわ〜」「じわ〜」な感じでしょうか。これは個人差が出そうですね。

               

              最近、「宇宙人だから仕方がない」的な発言を、スピリチュアルにそんなに近くなかった人達からも聞くようになってきました。(その人たちが実はスピ系に興味が出てきているだけなのかもしれないですが)そういう人にお勧めの石です。

               

              地球に馴染みのない星から来た魂の方にも「ベリル的おいでませの精神」で、楽しんでいただければと願っています。

              楽しさを表現するのに、彩り、色の数の多さ、グラデーションはもってこいです。加勢先生も以前「ダイヤモンドに女性が引かれるのは輝きに7色が含まれているから」と言ってましたしね。

               

              ただいま、アップの準備中です。

              明日(2/6)にはオンラインショップに上げたいと思っています。

               


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