アフガニスタントルマリン・ブレス

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    アフガニスタン産のトルマリンを、グラデーション・・・というには色幅が無いのですが、

    緑〜ピンクを並べて、ブレスレットにしました。

    実物をご覧いただいた方からは、「桜餅みたい」といわれております。どこか和風の雰囲気が漂う色みのようです。

     

    上の写真は大玉、13〜15mm珠をランダムに。

    下の写真は9mm珠のブレスレットです。

     

     

    アフガニスタンのトルマリンは彩度・明度が高めのパステルカラーが美しくて、独特の優しい雰囲気があります。

    それだけに高価なのですが、こちらはワイルドな風合いの石が入っていて、珠のサイズもばらつきがあり、お値段抑えめです。しかしそのことが味わいを深めてくれていると思います。

    こういうものは探そうと思って出会えるものではないので、見つけてピンときた時に仕入れている、私が好きなパターンのブレスレットです(´▽`) 

     

    来週頭にアップできればと思っています(祝日も営業しております)。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

     


    ベリル・グラデブレスレット

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      毎年作っているブレスレットのひとつです。

      色をグラデーションに見えるように並べる制作が楽しいのですが、今回はクリア感のある珠を使ってみました。

       

      私にはベリルはとても優しくて、優しすぎないか?という感覚です。

      勝手に、一般的にそうなのかと思っていましたが、いろんな方に聞いてみましたら人それぞれでした(そりゃそうですよね〜)。

       

      ジェーンアン・ダウさんの本じゃなかったろうか、地球に転生してくる宇宙の子供達の魂が、肉体を持った際に「重!!」とトラウマになって、さらになんか世間で生きづらい気がする的なことになった時に、そのトラウマを癒やすサポートになるというようなことが書いてたと思います。

      ベリルは「魂領域」で、グラデ仲間石としてよく私が持ち出すトルマリンは「肉体領域」で作用するような感覚です。

      浸透速度もベリルは全体にうっすらベールを「ふわ〜」「じわ〜」な感じでしょうか。これは個人差が出そうですね。

       

      最近、「宇宙人だから仕方がない」的な発言を、スピリチュアルにそんなに近くなかった人達からも聞くようになってきました。(その人たちが実はスピ系に興味が出てきているだけなのかもしれないですが)そういう人にお勧めの石です。

       

      地球に馴染みのない星から来た魂の方にも「ベリル的おいでませの精神」で、楽しんでいただければと願っています。

      楽しさを表現するのに、彩り、色の数の多さ、グラデーションはもってこいです。加勢先生も以前「ダイヤモンドに女性が引かれるのは輝きに7色が含まれているから」と言ってましたしね。

       

      ただいま、アップの準備中です。

      明日(2/6)にはオンラインショップに上げたいと思っています。

       


      デンドリティッククリスタル・ブレス

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        本日アップしてしまおうかと思っています。

        そんな今日は「スーパーブルーブラッドムーン」ですね。

        これを書いている今、まさに月は欠けていっております。

        面白いですねぇ。。。

        せっかくなので、こういう日に何かアップしなくっちゃ、と用意していたものを出すことにしました。

         

        さて、先日手帳のイベントを開催したのですが、ずっと好きなもののことをしゃべっていていいということで、とても楽しくご紹介させていただきました。

        一年の締めくくりと目標設定を行うイベントでしたので、「頭から湯気が出る〜」という感じでしたが、半年後くらいに再会して、目標の達成具合など発表したいね、ということになっています。

        面白いもので、「書くと叶う」が実現していっています。

         

        さて、天体と手帳ですが、私は今年はこれを手にして参考にしています。

         

        天体観測手帳2018

         

        これがなかなか美しいのですよ。

        手帳として使わず、読み物として情報を得て楽しむ使い方をしています。

         

        毎週、どんな天体ショーが繰り広げられているのかを解説してくれるページが2ページはさまっているんです。

        すごくないですか?

        今週のはもちろん、皆既月食なんですが、とても細かく時間も記載されていて便利〜☆

        サイズも小さくてかわいい手帳です。

         

        そして月といえば、お客様に教えていただいて、こちらの日めくりを使っています。

         

        日めくりなんて、気がついたら2〜3日めくらないだろうと思って敬遠していたのですが、まぁ確かにそんな日もありますが、ここのところちゃんと毎日めくれています。

        毎日、月が満ちたり欠けたりする様子が示されていて、天体ショー的なことがあると絵や読み物(QRコード)がついています。デザインもよくて、今までめくった紙も取ってあります。。。

         

        新日本カレンダー 2018年 宙の日めくりカレンダー 8818

         

         

        さてさて、そんな日にアップするのはデンドリティッククリスタル・ブレスです。大珠です。

        自然といっても「植物ジャンル」の守護石のような雰囲気の石ですが、白さの整った(黄色や赤に転びすぎていない)ミルキーであり透明度もよく、美しい石です。

         

        こういうミルキー系のクリスタルは、ほんとうに優しい。

        ここのところ、お世話になることも多い石です。

         

        生命体のひとつとして「私はどうしようかなぁ」と思う時に、大きな視点から俯瞰して、あたたかな気持ちになれるクリスタルです。

        遅い時間でも本日アップしたいと思っています。

        オブシディアン・リリスペンダント

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          オブシディアンで作られたリリスのペンダントのアップを準備していまして、明日の18時にアップ予定です。

          とても細かくて、美しい彫刻です。
          リリスについては名前を聞いたことがある程度だったのですが、この機会に調べてみましたら、面白い存在ですね〜!
          あまりに説がたくさんあり、後付けをたくさん重ねていったような、矛盾をすべてどうにかこうにか、この存在でなんとかしようとしたような記述がたくさん見られます。
          そういう存在って、本当はとても面白いものだったのではないかと思えます。
          今年はじめてのアップになります。
          どうぞよろしくお願い申し上げます。

           

          ■近日のイベントごと

           

          1枠1組ご対応のクリスタルセレクトの日を2/17(土)に設けております。

          「実物が見てみたい」「クリスタルフェアで紹介されていたあの石はまだあるの?」「ブレスレットのお直しをしてほしい」などの際にはぜひご利用ください。

           

          詳細・お申し込みはこちらから


          新しい年がはじまりました。

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            2018年がスタートしました。

            「新しい年を一緒に過ごすクリスタルを選ぶ」という趣旨で行っているクリスタルフェアや、手帳マニアの私としては、夏頃から次の年が気になっているので、やっとやっとこの時がきたーーという感じです。

            肩の荷がおります(なんでだ(笑))。

             

            昨年は18年連れ添った猫が一足先に星になったこともあり、なかなか気持ちがハードな年末でした。

            今年は氏神様だけお参りして、じっとしてよう〜と思っておりましたが、父が、娘が帰省したら寺社仏閣巡りをするのが楽しみとなっているようで、「・・・じゃあ石上神宮行きたいなぁ」と、久しぶりにお参りしてきました。

             

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            以前にパワースポット雑誌か何かをぱらぱらとみていたら、このページを見ている際に加勢先生に、ふいに「君、そこの神社と関係あると思うよ」と言われた神社です。

            私はお守りが大好きでこの仕事をしているところがあるのですが、どこの神社へお参りするかをお守りで決めることが多いです(´▽`) 

            今回もお守りで検索していて、石上神宮の七支刀のお守りを見つけました。「魂のを」は覚えていましたが、こちらのお守りは印象に残っておりませんでしたが、改めていいなぁと。

             

            そして近くに滝があるのを初めて知り「あ、この2セットで回りたいな」と思い父母に話してみたところ、二人も知らないとのこと。関西のあちこちに行きまくっている父母も一緒ですから、初の訪問ならこれ幸い、行き先は決定です。

             

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            御神宝が埋められたご神体・・・というか禁足地というか。すがすがしいです。

             

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            で、以前加勢先生と一緒にお参りした際に、「この先が本当にすごいんだと思う」的なことを言っていた結界が張られた禊場の入り口。本当にすごいところで禊ぎができるなんて、生きた神社ですね。。。夏に崇敬者が参加できる禊ぎの講習会があるそうです。

            禊ぎなんてしたら影も形もなくなっちゃうよ、と思ってしまうので普段は「行きたい!」とは思いませんが、ここなら体験してみたいです。

             

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            さて、煩悩たっぷりにお守りをたくさん買って(配る用と自分用)、滝へ移動です。

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            原価計算してしまいそうな脳みそ回路を途中でシャットアウトし、それでも手にしてみたいと思うものってあります。

            このシンセティックキャッツアイを使ってるところなんて、絶対自分ではありえないのですが、紫だけアメジスト?なんですよ、そうまでして色のトーンが揃えてあって、五行の取り方が青赤白黒ではなく緑を入れた方の様式。これがなんとも安定感を出しています。そして大珠に彫られた「神壐」の文字。これだけで「すーーーん」としたあの空気感が表現できています。

             

            そうね、それぞれの神社の空気感が表現できている腕輪守って、やっぱり素敵なんですよ。

            鞍馬神社の「いのり」という腕輪守と、吉野の蔵王堂の桜の最多角腕輪守もそんな感じです。

             

            絶対こんな五色珠で勾玉のついたブレスしてたらモテないと思うし、なんだったら心配されるかもしれないけど(笑)、あの空気感を、すっと思い出させてくれます。

             

            ちょっと五色珠のアイテム、何か作れないかしら、、、と頭をひねりました。

             

            さて滝の方ですが、これまたすごかったですよ。

            ものすごく近くまで行けるんです。桃尾の滝といいます、車が一台しか通れない道の先にあるので、ヒヤヒヤしながら進みました。

            ちょっと疲れがたまって体調が悪くなりがちだったんですが、スカーーン!!と晴れて、ものすごく爽快になりました。

            びっくりです。

             

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            滝行の場でもあります、そうでなくても見上げるくらい近くまで行けます。

             

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            石仏の不動明王様も素敵。

             

            何度尋ねても、何かしら違った発見があります。

            この一年、このすがすがしさを忘れずに、石をご案内しながら、ありがたく過ごしてゆきたいと思います。

            どうぞよろしくお願い申し上げます。

             

             

             

            ■近日のイベントごと

             

            1枠1組ご対応のクリスタルセレクトの日を1/13(土)に設けております。

            「実物が見てみたい」「クリスタルフェアで紹介されていたあの石はまだあるの?」「ブレスレットのお直しをしてほしい」などの際にはぜひご利用ください。

             

            詳細・お申し込みはこちらから

             

             

             


            ロシアンブルーアンバーのブレス(虫入り)

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              ちょろっと写ってますが、、、ワンポイントの大きな珠の部分に、虫が入っております。

              2点ありまして、1点は蟻のような虫、もう1点は羽虫が入っています。

              琥珀としては価値がかなり上がる点ではあるのですが、今回のクリスタルフェア、お客様のうち「石に詳しい人」の割合は1割にも満たず、

               

              「ここに虫がはい・・・「ぁああ( ´›ω‹`)」

               

              とかぶせて反応されてしまうような感じでした(笑)

              植物界に親しく生きているくにこ先生は、「虫あっての植物界、虫がいないと実もつかない」ということで、ウェルカムなんだよねーと仰っていましたが。。。

              土に還るまですごく時間がかかってかわいそう、という意見や、むしろ琥珀と一緒に化石となるなんて光栄至極とか、皆様それぞれ、いろいろです。

              ちょっと思うのは、入っている虫の種類によってエネルギーは変わるだろうな・・・という言い方はずるいか、受ける印象が変わるなと思います。

               

              ロシアンブルーアンバーは、日本でも世界でも認知度が低いようです。

              「ロシアンブルーアンバーは絶滅針葉樹の樹液の化石」と聞いてうっとりしましたが、他にも針葉樹の琥珀はあります。
              (ドミニカのアンバーは広葉樹のようです。絶滅種という説と、現存しているという説があります・・・)
              バルト海は昔、松の森林地帯で、名前の「バルト」もドイツ語の「緑」からきています。
               
              ロシアンブルーアンバー、東欧州ブルーアンバー、バルティックブルーアンバーという名前で呼ばれる、バルト海近隣で採れる青く光るアンバー。この琥珀はポーランド産と聞いていますが、ロシアンブルーアンバーの呼称を採用させていただきました。
              黄色の薄い部分のほうが青光りが強いです。
               
              ひとつだけ持っているドミニカ産のペンダントと比較しましたが、どちらも太陽光にあてるだけでは青い光は見づらく、黒地に乗せて太陽光にあてると蛍光しているのがわかります。白地+日光の写真も撮りましたので、ご覧いただけると思います。
              「そういうものなのか・・・」とドミニカ産を手にした時に思ったことを、思い出しました。
               
              ただいまこのロシアンブルーアンバー2本をアップ準備しています。
              早くて明日アップになるかと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます!

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